水海道第一高等学校附属中学校のホームページへようこそ!

 

 

 

本校と水海道一高の紹介ムービーです。
ぜひご覧ください!!

第2回卒業式を行いました

3月14日(土)附属中第2回の卒業式を行いました。
中学校の3年間で大きく成長した卒業生達、これからも一層の活躍に期待しています。
卒業おめでとうございました!

 

【校長式辞】

 卒業おめでとう。二期生のみなさんが中学を卒業し、高校にあがってくることを本当にうれしく思います。
僕は去年、一期生が卒業した時にこんなことを言いました。きみたちが水海道一高附属中で経験してきたことは、これからいっしょになる他の中学生たちとは大きく違うので、他の中学生からきみたちは「宇宙人」に見えるかもしれない、それでも、「宇宙人」のままでいて欲しい、地球人にはなるな、そんなことを言いました。
 きみたちは宇宙人の二期生です。もっとも有名な宇宙人に「ウルトラマン」というのがいます。M78星雲から来た宇宙人です。このウルトラマンには弟がいます。ウルトラセブンと言います。二期生にぴったりだと思いませんか?きみたちには高校に行ってもウルトラセブンでいて欲しいと思います。ウルトラセブンはウルトラマンシリーズの中でも群を抜いた傑作だと言われていますので、ぜひ何かで見てみてください。
 そして、高校に上がるとクラスが増えます、やれることも増えます。いっぽうで人数が増えるとこれまでのように丁寧に面倒はみてもらえなくなります。自分のことは自分でやっていくしかなくなります。気がつくと数学がぜんぜんわからなくなっている、なんてことも起こります。これは僕が高校1年の時に僕自身に起こったことです。これが取り戻せなくて浪人することになりました。
 探究もトラックは選べますが、その先、先生たちが何かを用意してくれるわけではありません。自分で切り拓いて面白くしていかなければなりません。学校行事も楽しむ側にいるのか楽しませる側にいるのか自分で立ち位置を決めることができます。僕としては、なんでもかんでもやるのはお勧めしませんが、何か一つ自分は高校時代にこれは夢中になってやったなーというものを見つけて欲しいと思います。それが文化祭でも、探究でも、部活でもいいと思います。勉強は大学受験で全員が必死にならざるをえないので、あえてここには入れません。
 さらに、1年大人に近づくことになります。大人の世界はいま大変なことになっています。AIがものすごい勢いで進化して、そのAIを活用した最新兵器でアメリカはイランを攻撃しています。日本に原油や天然ガスが入ってこなくなるかもしれません。AIや軍事の進化は同時にCO2排出を増やし自然災害も増えるでしょう。南海トラフ地震にもそなえなければなりません。物価は上がり、円はますます安くなるでしょう。こんな激動の世界に飛び出す準備を始めて欲しいと思います。
 いちばんやって欲しいのは、話せると動ける、この2つの基礎能力を高校生活を通じてしっかりと身に着けてください。これがあればたいていのことは大丈夫です。特に動ける、が重要です。動こうかな、どうしようかな、と迷っている間にチャンスは消えてしまいます。チャンスが目の前に来た時に、これやってみよう!と思えること、チャンスを自分から探せること、初めてのこと、初めての人、初めての国、初めてには失敗したとしても自分を成長させてくれる何かがあると知っていること。いまの自分のままでいいなんて思わず、果敢に変身して欲しいと思います。
 変身と言えば、ウルトラセブンはウルトラアイというメガネをつけることで変身をするんですが、ちょうど水海道一高にもサングラスが導入されますね、そして、ウルトラセブンは変身すると大きくなります。このイメージで、これからの高校生活で自分を大きく拡張してください。

楽しみにしています!

お知らせ

本校の令和8年度入学者選抜における欠員及び追加合格者の補充は完了しました。

令和7年度探究発表会「海高EXPO」開催!

今年度の海高EXPOは2月19日(木)に開催します。
生徒たちが1年間取り組んだ探究活動の成果発表会となりますので、是非ともご観覧ください。
参加ご希望の場合は詳細について以下の文書をご覧いただき、2月13日(金)までにQRコードまたはURLからのお申込みをお願いします。

☞詳細および申込はこちら

令和8年度入学者選抜 入学志願者数

令和8年度茨城県立水海道第一高等学校附属中学校入学志願者数

募集定員

(A)

入学志願者数

(B)

志願倍率

(B/A)

35

129 3.69
令和7年度学校説明会

本校の学校説明会が行われました。

今年度も受付、誘導、学校説明、質問受付など、運営全般を生徒主体で行いました。
今回は学校PV、学校紹介、生徒のプレゼンに加えて、来校した小学生も交えての探究ワークショップを行いました。
常総市と連携した探究活動について中学生と一緒に考えるワークショップで、参加してくれた小学生達は緊張しながらも中学生顔負けの意見を数多く出してくれました。
他にも吹奏楽部の演奏や校内ツアー、質問ブースなど、たくさんの企画を行いました。

午前・午後合わせての来校者数は約650人。
ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。


【広報委員生徒より】
みなさんこんにちは!
夏休み期間中、3日間の説明会準備を経て、気合はMAX、完成度100%で本番を迎えることができました。今年の説明会はこれまでとは違うスタイルで行われ、私たちにとっても新鮮でとても面白い経験になったと思います。
中でも特に印象に残ったのは、探求ワークショップです。小学生の皆さんからは想像以上にたくさんの意見が出され、中には奇想天外で斬新なアイデアもたくさん見られました。最後に書いてもらった「楽しかった」「面白かった」等の感想を見ると、胸がいっぱいになりました。
私たちの説明を通じて、海一に通いたい気持ちがより一層強くなった人がいれば、嬉しい限りです!

  
  

第88回定期戦(2025/05/04)

5月4日(日)に第88回定期戦が本校を会場に行われました。
附属中学校は両校のエールの交換の後、学年ごとに「台風の目」を行いました。結果は水海道一高附属中の勝利でした。最後まであきらめず一生懸命に取り組んだ両校の生徒の姿は感動的で、会場からも大きな声援・拍手をいただきました。ありがとうございました。

  

1年生オリエンテーション合宿

4月24日(木)、25日(金)の2日間、あすなろの里にて、1年生のオリエンテーション合宿を行いました。

1日目は、カレーづくり、特別プログラム、オリエンテーリング、キャンプファイヤー、2日目は、自然博物館見学、レクリエーションを行い、親睦を深めることができました。合宿中には、生徒たちが主体的に活動する姿が随所に見られました。詳細につきましては、広報委員会の生徒が作成するHPを後日掲載予定ですのでご覧ください。

令和7年度 入学式を挙行しました(2025/04/08)

満開の桜のもと、附属中学校・高等学校の入学式が挙行されました。

附属中では、40名の新入生を迎え、緊張した面持ちながらも、担任からの呼名に大きな声で返事をすることができました。この学校での3年間・6年間が新入生達にとって有意義なものになることを祈っています!

生徒が考案したロゴが常総市に正式採用されました!(2025.2.20)

常総市は旧水海道市と旧石下町が合併して20周年を迎え、合併20周年の記念事業をPRするロゴマークが募集されました。
864点もの応募の中から、本校生徒の考案したロゴが最優秀作品に選ばれ、正式採用されることになりました!
今後はこのロゴが記念事業の様々な場面で使用されるとのこと。
採用されたデザインは下記のWebサイトよりご覧ください。
常総市の歴史や文化を織り込んだ素晴らしいデザインです!

常総市合併20周年記連ロゴマークWebサイト

IBARAKIドリーム・パス最終選考を通過しました!

9月8日(日)に令和6年度IBARAKIドリーム・パス事業の最終選考が実施され、本校附属中3年生希望者による探究チーム「お亀納豆」が今年度の戦略チームに認定されました!

活動内容は、

 

「水海道をさがせ!じょうそうロゲイニング」

 

です。ロゲイニングとはスタンプラリーと街歩きを掛け合わせたようなスポーツで、生徒たちは修学旅行で北海道北広島市を訪れた際に経験しました。これを常総市水海道で実施すればもっと常総市の魅力が伝わるのではないかということで生徒たちが企画し、IBARAKIドリーム・パス事業に応募しました。

今後は、10万円の活動資金を元に一般の方を対象としたイベントの実施に向けて活動していきます!

 

水海道一高のキャリア教育が表彰されました!(2023/12/19))

キャリア教育推進連携表彰(文部科学省・経済産業省)
最優秀賞の受賞について

 水海道一高では、1・2年次の総合的な学習の時間において「海高式探究プログラム」と称した5企業との連携プログラムを展開しています。また、附属中学生も含めた全学年対象の「海高クリエーティブスクール」を月1回の頻度で放課後に開催しており、毎回様々なジャンルの講師から興味深い講演を頂戴してきました。今回、それらの実績を標記のコンテストに応募したところ、最優秀賞の受賞となりました。外部との連携を活用している水海道一高・附属中の探究学習に今後もご注目ください!

賞についてはこちらをご覧ください。

高校での探究の様子等については高校HPをご覧ください。

    
海高式探究プログラムにおける1講義     第3回海高クリエーティブスクール
(Figmaを用いたプロトタイプ制作)      (世界のアイデアを学ぼう!)

新着情報
感染症対策について
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